各種手続き

各種手続き

引越しが決まったら、引越し業者以外にも手続きしなくてはいけないものがたくさんあります。

引越しの2〜3週間前にはしておかなくてはいけないものとしては、電話やインターネットのプロバイダーの手続きがあります。
引越ししてから使えないと不便ですので、忘れずに早めにすませておきましょう。

また、引越しの1週間前には、役所関係、銀行関係を済ませておきましょう。

そして、遅くとも3日前までには公共機関(ガス・電気・水道)などの手続きをしておかなくてはいけません。
さらに忘れてはいけないのが、新居での公共機関の手続きです。
これらは、引越ししてからでは遅すぎます。

また、免許証の住所の書き換えなども自動車の車検証の書き換えなども忘れがちです。免許証は警察署へ、車検証は陸運事務所へ届け出るようにしましょう。

公共機関の手続きは引越し業者でもサービスでしてくれるところがありますし、また手続きのサービスはしていなくても、チェックリストを独自に準備してくれる引越し業者が多いようです。
上手に利用して、届け忘れのないようにして下さいね。
posted by 引越準備 at 00:00 | 引越に必要な手続き

電気・ガス・水道の手続きについて

電気・ガス・水道の手続きについて

引越しする際、意外と面倒なのが電気やガス・水道などの手続きです。

手続きを行ってくれる引越し業者もありますが、できれば自分で手続きをしたいと思われる方は、この方法はいかがでしょう?

それは、東京電力の「マイれんらく帳」という便利なサービスです。
この「マイれんらく帳」は、インターネットで名前や引越し先住所、電話番号、メールアドレスなどを入力するだけで、引越し先の事業者の連絡先を全て検索してくれるという優れものなのです。
わずらわしい電話連絡が不要なので、時間に関係なく手続きが出来るのが嬉しいですよね。
対象エリアは関東方面だけですが、旧住所と新住所を入力すればどこへ連絡をすれば良いのかが一目でわかるようになっていて大変便利です。
引越し先の事業者がわかったら、使用開始の手続きをとりましょう。


もちろん旧住所の電気・ガス・水道の使用停止の手続きもとっておかなくてはいけません。早めに連絡をして、精算してもらえるようにしておきます。

精算方法は、自分の都合に合わせて選べます。
銀行やクレジットカードの引き落とし、請求書での振り込み、そして引越し当日に現金で精算する方法があります。
引越し当日は、引越し業者もいて慌しくなることも考慮しなくてはいけません。どの方法が良いか、事業者に確認しておきましょう。

引越し先で電気や水道を使用する場合は、あらかじめ連絡しておいた事業者に利用開始の連絡ハガキを送れば大丈夫です。
この連絡ハガキは、事業者が新居に予め用意しておいてくれるので、それを使用します。
ただし、ガスは電気・水道と違います。
ガス会社の方に来てもらい、使用者立会いのもと開栓してもらわなくてはいけませんので、忘れないように立会日の予約をしておきましょう。
特に、ガスは引っ越してすぐに使えないとお風呂にも入れません。
もしかすると引越し業者の到着が遅くなることも考えられますから、電気・ガス・水道は引越し当日には使えるようにしておきましょうね。
posted by 引越準備 at 00:00 | 引越に必要な手続き
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